ノヴィルが遊技事業集約し持株会社体制へ

徳島県を中心としたホール運営をはじめとして、幅広い事業展開を行うノヴィル(久岡征司社長)では、2020年2月1日から会社分割により事業持株会社体制に移行することを決めた。中長期的な企業価値の向上を図り、持続的な成長と効率的な事業運営を目指したもので、グループ全体に分散している遊技事業を集約する。
 
同社では19年9月に会社分割でノヴィルフロンティアとノヴィルオートモービルズが運営する遊技事業をノヴィルに集約。2月からは、これを含むノヴィルが運営する遊技事業とノヴィルホールセール、昌栄産業の運営する遊技事業のすべてを新設する「ノヴィル株式会社」に集約する。あわせて、現在のノヴィル株式会社の商号をノヴィルホールディングス株式会社に変更し、グループ全体の経営管理を行う予定。

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