フェイスグループ、接遇スキル向上を目的に「接遇コンテスト」

フェイス接遇1web用九州を中心に関西、東京でチェーン展開するフェイスグループ(福岡県福岡市)は3月19日、福岡市内の知久志会館で「第2回接遇コンテスト」を開催した。
 
この大会は、スタッフの接遇スキルの向上を目的に2016年から取り組む「接遇プロジェクト」の一環として昨年から実施。エントリーしたグループ18店舗のスタッフを対象に昨年末から店舗予選を行い、1月の地区予選を勝ち抜いた30名が出場した。
 
当日はまず準決勝として、現場の様々なシチュエーションでの接遇を課題にしたロールプレイングを1人ずつ2回行って上位15名を選出。決勝では、現場で起こりうる難易度の高いトラブル応対も含めた広範囲な課題の中から、事前告知なしで1人ずつ異なる課題について接遇スキルを発揮するというロールプレイングを行った。同社の福山浩範代表取締役社長、福山英明専務取締役や役職者など審査員5名が厳正に選考した結果、「フェイス淀川店」カウンターチーフの今治麻莉さんが優勝の栄冠に輝いた。
 
表彰式では福山社長が「何よりこの場に勝ち残ったことが大事。来年は趣向を変えて皆さんが切磋琢磨できるような課題を入れて強化したいと考えている。決勝戦に参加したスタッフは非常にレベルが高く、自分も経営していく上でもっと会社の精度を上げていきたいと決意を新たにした」と総評。優勝を飾った今治さんは「前回のコンテストで自分に足りなかった部分の強化、そして淀川店全体の接遇を上げていこうと取り組んできた。来年もこの場に立ちたいと思う」と感極まりながらスピーチした。フェイス接遇2web用

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.