ホール大手三社が「パリ協定」実現に向け協業

勉強会の様子ホール企業大手のマルハン、ダイナム、アンダーツリーの三社は3月7日、三社共同で「電力調達」や「地球環境保全(省エネ)」を推進するコンソーシアムを発足させ、第一回勉強会を開催した。コンソーシアムには東京電力エナジーパートナーも参画している。
 
三社は2010年の省エネ法改正以降、独自に「地球環境保全(省エネ)」に向けて、エネルギー消費削減の取り組みを行ってきたが、課題解決にはホール企業が「協業」で推進していくことが必要との考えから、今回のコンソーシアムを発足させた。勉強会では、温室効果ガスの削減に向けた電力の有効活用やエネルギーの運用改善、エネルギー管理におけるコスト削減、IoT技術の活用などを話し合ったほか、他産業の省エネ活動優秀事例を試験・検証するとともにホール環境の改善に向けた取り組みなどを検討した。
 
三社は今後、2030年度までに温室効果ガスを2013年度の水準から26%削減するという「パリ協定」の実現に向け、コンソーシアムの趣旨をパチンコ業界へ広く呼び掛けていくほか、賛同するホール企業、各分野で知見あるパートナー企業を募りながら、勉強会での成果を公開していくとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

21世紀会依存問題フォーラム

21世紀会主催で初の依存問題フォーラム

2019/5/15

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年5月号

2019-5
主な記事:

中規模店舗も減少傾向に 規模の大小問わず厳しい展開へ
遊技場数は23年連続で減少 減少率も拡大し業容の縮小に一層の拍車

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2019年4月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.