全日遊連が会見、五輪開催に伴う入替自粛について「今のところ要請はない」

全日遊連は1月17日、都内港区の第一ホテル東京で会見し、東京五輪開催に伴う入替自粛について問われた阿部恭久理事長は、「今のところ要請はない」とし、今後必要となる膨大な新規則機の入替台数を指し示しながら、「(入替えを)粛々と予定通りやっていくしかない」との見解を表した。

新規則機への入替え状況については、「残り13カ月ということを考えると月平均20万台以上の入れ替えが必要」と、予断を許さない状況であることを改めて示し、「単に機械があればいいということではなく設置確認の問題もある。計画的に進めていかなくてはならない。入れ替え期間が短くなれば、それ以外の期間に偏るしかない。これは、粛々と予定通りやっていくしかない」と説明した。

また会見では、国税庁から確定申告に対する広報依頼があったことが報告され、阿部理事長は、「この取組みに協力することで、業界に対する見方も変わってくるのではないだろうか」と、業界一丸となった協力体制の整備を呼びかけるなどした。

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