新和グループが「すすきのアイスワールド」に19回目の協賛

北海道の遊技場経営大手、新和グループは、2月4日から11日まで札幌市内で開催された「すすきのアイスワールド2020」に、同社協賛による氷像を展示した。02年から毎年行われているもので、今年で19回目。
 
今回、設置された氷像のテーマは「海物語」。繊細で美しく彫刻されたマリンちゃんやクジラッキーといった、おなじみのキャラクターに加えて、「海物語のパチンコ台」そのものまで氷で制作。プレイランドハッピーすすきの店の向かいに置かれ、その迫力満点の出来映えでパチンコファンも含めた道行く人々を楽しませた。
 
「すすきのアイスワールド」は、 今や国際的スケールとなった「さっぽろ雪まつり」の協賛行事として1981年にスタート。ススキノのメインストリートに美しく透き通った氷像が立ち並ぶ様子は、夜ともなるときらびやかなネオンを反射させるなどして観光客の目を楽しませており、新和グループの「海物語」の氷像も幻想的な美しさで街に彩りを添えた。
 
同グループでは、地域の医療や福祉、文化をサポートする「ハッピーアクション」を積極的に展開しており、「すすきのアイスワールド」への協賛もその一環として行われている。

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