東横商事が「防災の日」にグループ全店舗で避難訓練と炊き出し

東横商事の炊き出し2019神奈川県内で「フェスタ」を展開する東横商事は、9月1日の「防災の日」に合わせて、本社及びグループ全店舗で防災訓練を実施した。各店舗で火災発生を想定した避難誘導訓練を実施したほか、郊外にある4店舗では大型LPガスバルク貯槽を使用して食材を調理する炊き出し訓練も行った。
 
同社では、平成7年に発生した「阪神淡路大震災」を契機に、従業員の安全確保をはじめ帰宅困難者への支援を行うための「震災備蓄」の取り組みを積極的に推進。全店舗で約60種類の防災アイテムを賞品として常時保有・備蓄することで、災害発生時には緊急ステーションとして活用できる体制を整えている。
 
横浜市東戸塚区にある「フェスタ5」では、開店前にスタッフらによる避難訓練を行ったほか、午後には約200人分のスープを調理して来店客に提供した。同店の花田大輔店長は、「当社の活動を通じて少しでも防災に対する意識を持ってもらえれば嬉しい。今後も有事の際に地域の方々のお役に立てるように、店舗の防災対策活動を継続して実施していきたい」という。

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