玉屋が今年2度目の献血活動

福岡県の大手ホール企業・株式会社玉屋(山喜多映一代表取締役社長)は8月1日、福岡県宗像市の「玉屋宗像店」において献血活動を行った。この活動は同社が社会貢献活動の一環として毎年実施している取り組みで、今回は新型コロナウイルスの第2波とも呼べる感染拡大の影響に伴って、献血のキャンセルが増え、輸血用血液が慢性的に不足していることを鑑みて実施された。
 
献血活動には宗像市献血推進協議会と福岡県赤十字血液センターが連携し、同社社員および一般の来店客へ献血活動の協力を呼びかけた。その結果、104名が受付け、この内採血可能の98名が献血に協力した。なお、玉屋では緊急事態宣言中だった今年4月28日にも献血活動を実施しており、このときは同社関係者と来店客103名が協力。2回目となった今回の活動と合わせて201名が献血活動を行った。

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