静岡のアシベ商事が地元の小学校に一輪車を寄贈

一輪車を手渡す土屋光明専務


静岡県内でパチンコ8店舗をチェーン展開するアシベ商事(静岡県下田市、鈴木康弘会長兼CEO)は9月23日、地元静岡県下田市の浜崎小学校に対し、合計15台の一輪車(10万円相当)を寄贈した。同社ではこれまでも、地域貢献活動の一環として、下田市内の小学校、幼稚園、放課後児童クラブなどに教材やケーキの寄付を行っており、今回で7回目となる。

贈呈式は同日、生徒106人、教員10人の計116人が出席するなか、同校体育館で実施。同社の土屋光明専務、遠藤文人常務、松本竜彦総務部次長が学校を訪れ、直接一輪車を手渡した。

同社では、「創業以来、地域の方々に支えられたおかげで営業することができている。支えられてきた地域への恩返しを少しでもできたらと考え、地域の未来である子供たちが楽しく元気に学んでくれるよう一輪車を贈らせてもらった。今後も、下田市教育委員会と相談しながら、定期的に地元小学校への寄付を継続していく」としている。


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