アサヒディードが児童養護施設へクリスマスプレゼント

大阪府のホール企業・アサヒディードは昨年12月23日、茨木市にある児童養護施設「慶徳会 子供の家」の子どもたちへ、図書カード5万2000円分と、QUOカード3万円分をクリスマスプレゼントとして贈った。例年、慶徳会では「ドリームフェスタ子供の家」という催しが用意されており、板倉行央会長をはじめ、訪問した同社社員たちは、子どもたちによる舞台発表や歓談を通じて交流を深めていたが、今回は新型コロナウイルスの感染防止の観点から、プレゼントのみの贈呈とした。
 
「慶徳会 子供の家」は、さまざまな理由によって養護を必要とする児童(1歳~18歳)を家庭にかわって育成。子どもの自立心を育て、将来、社会人として生活できるよう援助することを目的とした児童福祉施設で、アサヒディードでは2006年度から同施設の支援活動を行っている。同社広報室では「今年は子供たちと直接お会いすることが出来ませんでしたが、弊社からのプレゼントに喜びのメッセージを返してくれました。今後もお子様たちの成長を見ながら支援を継続していきたい」としている。

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