ダイナム、PB機初のパチスロ機含む2機種を4月に導入

全国大手チェーンのダイナムは、3月8日、パチンコ、パチスロの2機種のプライベートブランド機(PB機)を4月上旬からダイナムグループの各店舗に導入すると発表した。
 
同社にとって初めてとなるPB機パチスロ機は、オーイズミと共同開発した「パチスロ1000ちゃんごらくver.」。同機はBB約170枚、RB約60枚というボーナス中心の出玉設計で5段階設定(設定② 1/114~設定 ⑥ 1/94)になっているのが大きな特長。プレミアム1000 チャンス(AT)では、純増枚数1.0枚で、300G継続し、技術介入要素を抑えた初心者でも安心して遊べる仕様となっている。4月上旬から約600台がダイナムグループの店舗へ導入される。
 
一方のパチンコ機は、サンスリーとの共同開発による「PAわんわんパラダイスV-GO」で、こちらは1500台を同じく4月上旬に導入する予定だ。6段階設定を搭載した同機は、大当り確率(約1/89~1/78)という遊びやすさが最大の魅力で、わんわんチャレンジ(時短40回)中の大当りによって突入するわんわんRUSH(ST60回)の継続率が約73%以上、ST中の大当りは25%が10ラウンド大当りとなっている。ごらくシリーズ初の遊タイム搭載機で、通常時(低確率状態)230回の消化で300回の時短(SUPERわんわんRUSH)へ突入する仕様だ。
 
ダイナムではパチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」として提供することを目的に、顧客視点に立った製品開発を今後も継続していく意向で、今回のPB機の発表にあたって「ダイナムグループの店舗で特別な一台を楽しんでもらいたい」としている。

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