「天龍∞」の聖地誕生、池袋・渋谷の「楽園」にエリア最大導入

「楽園道玄坂店」は23台導入し、渋谷エリアの2店舗で全34台設置

マルホン工業の「P天龍∞2」が6月14日から東日本エリアで導入開始し、関東や静岡を中心にグループ展開する浜友観光は、都内池袋の「楽園池袋店」に18台、都内渋谷の「楽園渋谷道玄坂店」に23台、「楽園渋谷駅前店」に11台導入し、若者の街で知られる渋谷・池袋エリアに全52台の布陣でオープンした。

コロナ禍で必要最小限に留めた事前告知ながらも、インパクトのある新台導入を口コミなどで知ったファンたちが集まり、導入初日はコーナー脇に立見が出るほどの盛況ぶり。若者の街に新生「天龍の聖地」が誕生した。

「P天龍∞2」

「P天龍∞2」は、2018年登場の役物機ブームの立役者「CR天龍∞7000VS」の正統後継機。天龍の代名詞「3段クルーン」はもちろん踏襲し、初当りの出玉期待値6,000個、W大当りチャンス「闘龍門」をクリアできれば最大期待値12,000個という出玉性能は、先代機を上回るスペックになっている。

デジタル抽選一切なしの「P天龍∞2」は、そもそも玉の動きの面白さを楽しむ機種。「楽園」3店舗は若者の街に立地していても、スタート時は昔のパチンコを知るオールドファンで賑わうと思われたが、実際の導入コーナーには20代から30代の若年層のファンが目立った。「P天龍∞2」の出玉スペックへの期待感はもちろん、最近の機種ではあまり見かけないインパクト抜群のルックスも若年ファンを魅了している。

新台オープンにあたり「楽園」3店舗では、初めてでも遊び方がわかるように遊技手順の詳細を説明する立てパネルなどを用意して対応。いずれも満席状態の各店舗の設置コーナーでは、遊び方に戸惑う姿は一切みられず、ほとんどのファンは当たった後も粘って打ち続けていた。

「楽園池袋店」は18台導入

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.