NEXUSレーシングチームが2クラスで優勝

ST-Xクラスで優勝したドライバー。左はチーム総監督の佐々木主浩氏

ホール経営大手・NEXUSのレーシングチーム「D’station Racing」が9月18日、三重県の鈴鹿サーキットで行われたスーパー耐久シリーズ2021 Powered by Hankook第5戦「SUZUKA S耐」に参戦し、ST-X およびST-Zの両クラスで同レーシングチームが優勝した。
 
「D’station Racing」は、2013年に星野敏チームオーナーがPorsche Carrera Cup Japanへの挑戦をきっかけに本格的に活動。2017年から自社レーシングチームとして国内最高峰のSUPER
GTや、スーパー耐久へ参戦するなどアジアン・ル・マン・シリーズなどの海外レースへと活動の幅を広げていった。また、2021年にはチーム創設時から目標として掲げていたFIA世界耐久選手権シリーズや、ル・マン24時間レースなどに挑戦している。
 
今大会はST-X クラスで出場した「#777 D’station Vantage GT3」が、今季2勝目を挙げたことで、2021年のST-Xクラスのシリーズチャンピオンになったほか、ドライバーの星野敏選手、近藤翼選手にとっても初めてのタイトル獲得になるなど、記念すべき大会となった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年11月号

主な記事:

半導体に続き樹脂や金属類も不足、周辺機器市場へも影響与える
深刻化する部材不足による新台の停滞 試練続く経過措置期間の遊技機環境

「レジャー白書2021」発表 コロナ禍の余暇市場まとめる
新型コロナ禍が拍車掛け市場規模も大幅縮小 求められる「ファン人口」より「参加人口」拡大の施策

ホール企業と組合が各地で職域接種

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑪ 日工組理事長 榎本善紀氏

話題の新サービス ダイコク電機「スマート入場システム」

短期集中連載「DK-SIS白書2021年版-2020年データ-」の活用術 ①「業界動向10大キーワード」

幕張メッセで「東京ゲームショウ2021」開催

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年10月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.