2021.12.21

善都の少年サッカー大会に愛知、岐阜から12チームが参加

サッカー大会の模様

愛知県のホール経営大手の善都は12月18日、豊田市の豊田スタジアムに隣接する芝生広場で「第9回ZENTCUP少年サッカー大会」を主催した。大会は、サッカーを通じて心身ともに健康な青少年を育てるとともに、参加チーム相互の技術向上と友情の輪を広めることを目的に開催しているもので、今回で9回目。
 
愛知、岐阜から計12チームが参加して行われた大会は3ブロックに分かれたトーナメント形式で行われ、熱戦の末、それぞれのブロックで優勝チームが決まった。また、当日は保護者による「フレンドリーマッチ」も行われ、各チームの父兄やコーチ、さらに善都のスタッフが試合に参加。子どもたちから大きな声援を受けるなどの盛り上がりをみせた。
 
大会は新型コロナウイルス感染症対策として、健康チェックシートの提出をはじめ手指消毒、検温を実施した上で行われた。

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