JPSと福岡の玉屋、出玉率100%超のノーマルタイプでPBパチスロ機を共同開発

パチスロメーカーのジェイピーエスはこのほど、福岡や佐賀で16店舗を展開するホール企業の玉屋と共同で開発したプライベートブランドパチスロ機の新機種「パチスロたまピー」を発表した。12月22日から、玉屋グループ全16店舗に導入される。

仕様は、ボーナスメインで出玉を増やすシンプルなノーマルタイプ。最大の特徴は、小役を完全に獲得するフル攻略でプレイした際の出玉率が、どの設定でも100%を超えるスペックで出玉設計されている点だ。

設定は2段階が搭載され、設定5の出玉率は約102%で、同6が約103%。ボーナスの合成確率は、同5が約1/139、同6が約1/116となっている。ボーナスは210枚超の払い出しで終了するBBと、105枚超の払い出しで終了するBGの2つだ。

ボーナスの告知演出には、分かりやすいランプやサウンドのほか、リール、7セグなど多彩。100ゲーム内BB10連以上など、規定ゲーム数で流れる博多ならではのプレミアムサウンドも搭載されている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

全日遊連、九州地方の記録的豪雨でメーカー団体に配慮の要請

2020/7/7

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年7月号

主な記事:

附則改正で経過措置期間が延長 異例づくめのコロナ対応
長期化する休業要請で揺れた都遊協の苦悩と決断
上場メーカーの決算出揃うも業績見通し示せず
感染防止対策の徹底を要請、実効性は店舗間で温度差も

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年6月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.