ボンマックス、ポリジン加工の新ユニフォームを発表

ボンマックス展示会総合アパレルメーカーのボンマックスは2月8日、都内港区の品川グランドセントラルタワーで新製品発表会を行った。新製品は抗菌防臭加工のリーディングカンパニーであるポリジンが提供するポリジン加工素材を採用したユニフォーム。
 
今回新たに採用したポリジン加工は、長期間持続する抗菌防臭加工技術の一つで、染色の際にポリジン加工を施すことによって、汗臭の原因となるバクテリアの成長を抑制させる効果があるといわれている。また、主成分の特徴から洗濯回数を減らすことができ、水、電気の使用量削減にも繋がるという。
 
合同発表会見ではボンマックスの外川雄一社長とポリジン加工を国内で扱うインターワークスの山本保夫代表が出席。採用経緯や、加工技術の特徴、ユニフォームとして採用する効果、さらに、今後の販売戦略などが対談形式で語られた。このなかで外川社長は「スウェーデンに本社を置くポリジン社は世界140カ国のブランドパートナーと契約している企業」と信頼を寄せながら、ポリジン素材を採用した同社のスタンダードブランド「BONOFFICE」を2月から本格的に販売していく考えを述べた。

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