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アミュゼクスアライアンスの月例セミナーが1月16日、都内港区のNNスペースで開催され、アライアンス代表の田守順氏、矢野経済研究所・主任研究員の高橋羊氏、ピーエスプランニング代表の渥美公一氏がそれぞれ講演を行った。
セミナーの冒頭、新年の挨拶に立った田守氏は「射幸性重視からプロセス重視、勝てる店から遊べる店へと繁盛店のポイントがシフトするなかで、重要となる経営資源は『知見』。本セミナーではノウハウ、スキル、ケイパビリティ、ブランド、ナレッジなど新たな時代の決め手となる無形資源を会員の皆さまに提供することで実践的で活用可能なセミナーにしていきたい」と、セミナーの開催趣旨をあらためて説明した。
セミナーでは田守氏が引き続き年末年始の稼動状況と今後のホール営業について講演を行った。田守氏は「正月営業は例年に比べて決して悪くはなかった。特にパチンコについては今後上向きになる可能性もあるが、だからといって期待を持てる程ではない。今後、新規則機の導入で店内での低射幸化が進んでいくと、従来とはまったく異なる市場になっていく。生き残りをかけた大胆なパラダイムチェンジが必要になってくるはず」と、新基準機を軸としたマーケットを踏まえた経営戦略の必要性を述べるなどした。また、第二部では、高橋氏が新店情報として昨年12月の出店状況を説明した。それによると新規出店数は18店舗で、同社が統計を開始して以来、過去最低値を更新したとのこと。高橋氏は1,000台規模の出店があった一方で、M&Aによる出店も増加傾向にあることを報告し、寡占化と業界再編が同時進行している動きを解説した。
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