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エンビズ総研が四半期毎に行っているパチンコ景気動向指数(DI)調査の結果を発表した。調査は6月17日~7月3日に行われたもの。
業界全体の景況感を示す「全般的業況DI値」は前回の3月調査から30.7ポイント下落したマイナス36ポイントとなった。30ポイントを超える大幅下落の背景にあるのはパチスロの低迷で、「パチスロDI値」は前回の14.5ポイントからマイナス19.2ポイントへ、33.7ポイントも悪化している。一方のパチンコも前回のマイナス21.1ポイントからマイナス31.1ポイントに下落している。パチンコDI値は数年間マイナス域のままとなっており、パチスロの景況感が悪化すると、共倒れの状況となり、全体を押し下げる構図となっている。
3ヶ月後の見通しについては、いずれも今回より数値は上がっているが、盆商戦を考慮して、この見通しが上がるのは例年の動き。次回の9月調査でどこまで数値が上がるのかが、例年稼動が低迷する秋枯れの時期の厳しさを占う意味でも注目される。
また、DI調査では毎回「トレンド・ウォッチ」として、旬のテーマを取り上げているが、今回はアルバイト・パートの確保について調査した。「アルバイトの充足状況」では、「非常に不足」の16.4%と「やや不足」の49.1%を合わせて、65.5%がアルバイト不足とした。不足の理由については、「応募者が少ない」という回答が57.5%と最も多かった。その一方で、採用基準については58.5%が「緩和していない」と回答している。
若年層の不足が、アルバイト不足に直結しているが、かといって採用基準を安易に下げるわけにはいかないという、難しい状況が窺える結果となった。
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