サンセイ、新内規対応パチンコ第1弾、合算の最大継続率91%を実現

ゴッドイーターサンセイアールアンドディは2月18日、人気ゲームタイトルをモチーフとしたパチンコ機の新機種「P GOD EATER-ブラッドの覚醒-」の内覧会を都内のショールームで開催した。同機は2スペックが用意され、メインスペックの「PゴッドイーターMVY2」は同社の新内規対応第1弾機種となる。

リリースされた新機種の型式名は、「PゴッドイーターMVY2」と「同MP」の2機種。両機種とも1種2種混合タイプとなっており、大当り確率や出玉、RUSH継続率などが異なっている。

このうち、メインスペックとなる「同MVY2」の大当り確率は1/319.68、初回大当りはすべて10ラウンド、RUSH突入率は50%という設計。そして最大の特徴は、新内規に対応することで、引き戻し込みの合算ながら、RUSH継続率91%という高継続を実現した点だ。

またRUSH中は、10カウントでバトルの勝敗が決まるため、連チャン時の所要時間が短くなっているのも特徴。出玉獲得の爽快感を際立たせた演出構成となっている。

一方の型式名「同MP」は、大当り確率1/199.80、RUSH突入率60%。RUSH継続率は、引き戻し込みの合算で87.2%となっている。

ホール導入予定は4月8日から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

7月のホール企業採用熱、2カ月連続の上昇で徐々に回復

2020/8/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年8月号

主な記事:

関心高まる加熱式タバコの対応
稼動回復に向けて設置の動きが加速

パチンコ新台も5年ぶりに増加、中古も下落傾向に歯止め
遊技機の流通量に底打ち感 パチスロ新台は7年ぶりの増加

ダイコク電機が「DK―SIS白書2020年版」を発表
業界総粗利の下落続く 売上ではパチスロがパチンコを逆転

次亜塩素酸水業界に広がった困惑 最終的には「新型コロナに有効」

日遊協通常総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.