セガサミークリエイションが初のカジノ用スロット筐体をリリース

セガサミー初のカジノ・スロット筐体カジノ機器の企画・製造・販売を展開するセガサミークリエイションはこのほど、同社初となるカジノ施設向けのスロットゲーム筐体「ジェネシス・スラント」をリリースした。同筐体は、スタンドアローン型のエレクトロニック・テーブル・ゲーム筐体としても汎用可能なスラント型のスロットゲーム筐体。今後アジア各国をはじめ、グローバルに販売を展開する計画になっている。すでに、マカオの大型カジノ施設への導入も決定済みだ

筐体の特徴は、32インチのフルHDモニターと2.1chスピーカーを内蔵したカスタムボックススピーカーで、色鮮やかな映像と臨場感のあるサウンドがゲームの没入感を高める点。メインモニターを囲むアッパーフェイスパネルにはアルミ素材が使用されているので、指紋などの汚れが付着しにくく、快適なプレイ環境を維持するという。

なお、同筐体でプレイ可能なゲームソフトには、プレイヤーの選択でジャックポット等のプライズを引き当てるボーナスゲームを搭載した「ムーンライト・トレジャー」(=写真)や麻雀の牌や役を参考にしたゲーム性の「フォーチュン・タイルズ・オブ・ドラゴン」など多様なラインナップが用意されている。

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