ネットがパチスロ6号機第1弾、一撃1000枚獲得期待の出玉性能を実現

モグモグ風林火山ネットは3月18日、同社6号機第1弾となるパチスロ機の新機種「天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版」を都内六本木のDMM.com本社でプレス発表した。ホール導入予定は5月下旬から。

4号機時代からの人気タイトルであるモグモグシリーズをモチーフとした新機種最大の売りは、全国制覇というお馴染みの演出を経て発動したボーナス時に、約1,000枚のメダル獲得が期待できる出玉性能にある。

ボーナスは純増約3枚のATで構成。BBが約150+α、RBが約46枚の獲得となっているが、全国制覇時のボーナス後に突入する高確率ゾーンとボーナスが、86%の確率でループすることによって、約1,000枚の出玉獲得が期待できる仕様を実現した。

加えてボーナスには、15〜35枚の効果が見込める技術介入性を付加。リプレイハズシを駆使することでJACインを遅らせ、小役ゲームをなるべく引っ張り獲得出玉アップを狙うという、4号機時代さながらのゲーム性を6号機で再現した。

また同機の導入時には、初回レンタル料13万8,000円とするレンタルプランも用意。新台導入時のホール負担を軽減する取り組みもあわせて発表された。

さらに当日は、このほど同社の新社長に就任した国本昂大氏が登壇し、6号機時代に向け整備した同社の新たな開発体制について解説するとともに、およそ10年ぶりに遊技業界に復帰した要因を説明。「新たなパートナーとの出会いがあり、この人たちとならできると考えた。期待に応えることもできる」と今後の新機種に対する自信を示すなどした。

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