パチンコ、パチスロともに保通協適合率が微増

保通協が11月1日に発表した令和元年10月の型式試験状況によれば、パチンコ機、パチスロ機ともに適合率が微増していたことがわかった。パチンコ機の適合率は前月比4ポイント増の約50.5%、一方のパチスロ機は、同1.3ポイント増の約20.7%と、依然として低い数値ながら20%台を回復している。

なお、令和元年10月の型式試験状況は以下の通り。
◯パチンコ 受理件数85件、結果書交付95件、適合48件、不適合47件
◯回胴 受理件数90件、結果書交付82件、適合17件、不適合65件

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