ユニバーサルがパチスロバジ絆の後継機発表、基本的なゲームフローは前作を継承

新機種をピーアールした同社開発本部マーケティング部の長谷川崇彦部長

ユニバーサルエンターテインメントは12月19日、ヒットタイトル後継機となるパチスロ機の新機種「SLOTバジリスク〜甲賀忍法帖〜絆2」(ミズホ製)を都内の同社本社で記者発表した。

前作のゲーム性を継承したという新機種は、純増約2.9枚のAT機。「バジリスクチャンス(BC)」から、AT「バジリスクタイム(BT)」を目指すという基本的なゲームフローは前作同様だ。

シナリオ管理されたBTは、1セット約40ゲーム継続。「絆玉」と名付けられたポイントを獲得するゾーン「追想の刻」と、お馴染みのミニキャラバトルが繰り広げられる「争忍の刻」で構成され、この絆玉を獲得するほど、BT継続の期待が高まるというゲーム性になっている。

ホール導入予定は2月17日から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年12月号

主な記事:

飲食店の時給が一気に高騰 ホールに求められる「新たな求人スタイル」
過熱する外食産業とのアルバイト争奪戦 緊急事態宣言解除でまたも人手不足へ

エリアレポート
歯止めが掛からない「都内駅前立地」の店舗減少

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑫ 徳島文理大学 鍛冶博之氏

短期集中連載「DK-SIS白書2021年版-2020年データ-」の活用術 ②
「白書で確認できる機種分析の方法」」

焼肉業界の成長企業 ビッグアームが遊技場経営企業への提案を本格始動

パチンコ業界の「火災保険」に強い外資系保険会社への切り替えを提案

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年11月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.