日工組、自由度が増したパチンコ時短機能「遊タイム」の詳細を発表

日工組は3月12日、昨年12月20日に一部改正された解釈基準によって自由度が増した時短機能の詳細について発表した。同組合では昨年12月26日、解釈基準の改正を受け、新たに時短機能の作動回数上限を定めた内規を制定、今年4月1日以降にホール導入される機種からの適用を決定していた。

同組合ではそのうち、あらかじめ規定された回数の図柄が変動したにも関わらず、大当りが発生しなかった際に時短が発動する機能を「遊タイム」と命名。この規定された回数は、解釈基準で大当り確率分母の2.5倍以上〜3倍以下となっており、同組合では、それによって発動する時短「遊タイム」の継続回数を、大当り確率分母の3.8倍以下とする上限値を内規で定めた。

例えば、大当り確率1/319のミドルスペックに「遊タイム」が搭載された機種は、大当りが発生せずに図柄が798〜957回変動した時に、この「遊タイム」が発動。最大で1212回継続する仕様となる。

同組合では「『遊タイム』をはじめとする新機能は、パチンコの遊技性を向上させる可能性を秘めており、ファンのみなさまにもきっと新鮮な驚きをもって受け入れられると確信している」としている。

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