藤商事グループのJFJがパチスロ新機種、自力要素満載のAT機で登場

藤商事喰霊フォト藤商事グループの遊技機メーカーであるJFJは10月18日、都内上野の藤商事東京支店で、人気アニメをモチーフとしたパチスロ機の新機種「S喰霊-零-運命乱」をプレス発表した。

随所にプレイヤーの自力要素が組み込まれた新機種は、純増約4.0枚のATで構成されるボーナスと、ボーナスの引き戻しゾーンがループすることによって瞬発力が発揮されるスペック。この30ゲーム継続する引き戻しゾーンは2種類搭載され、上位モードとなる引き戻しゾーン「共鳴ZONE零」では、メダルを減らさずに次のボーナスを狙うことが可能だ。

一方、通常時は約500円に1回程度、ボーナス獲得のカギとなるチャンズゾーン突入の抽選機会が発生。その際にリプレイを引き当てることで、より期待度が高いチャンスゾーンが発動するなど、ここでもプレイヤの引きがポイントとなるゲーム性になっている。

基本的なボーナスの獲得枚数は約80枚もしくは約120枚。それに加え、より連チャンの期待度が高まる獲得枚数約120枚の「EPISODE BONUS」が搭載されている。この「EPISODE BONUS」後には、ボーナスループのトリガーとなる「ミッション」の大量獲得が期待できる8ゲーム+α継続のストックゾーンに突入する。また、TVアニメで好評を博した主題歌や挿入歌が多数盛り込まれている点も魅力のひとつ。

ホール導入予定は12月上旬から。

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