高尾がパチンコ沼最新作、高突入率と高継続性を両立したST機

高尾は12月3日、都内上野のショールームで同社の人気シリーズ最新作となるパチンコ機の新機種「P弾球黙示録カイジ沼4 カイジVer.」をプレス発表した。

ミドルタイプのV-ST機となっている新機種は、大当り確率1/319.6(高確率1/69.4)、ST回数150回という仕様。時短引き戻しを含め、約58.7%というST突入率を持ちながら、約85%という高いRUSHトータル継続率を実現したスペックが特徴だ。

出玉は520個または1,300個。特図2大当り時の70%で1,300個が獲得可能だ。また電サポ回数は、40回から最大150回の間で5パターンに分類されている。

演出面では、原作の世界観を表現した液晶内で描写されるクルーン抽選がポイント。美麗なCGだけでなく、実写映像を取り込んだクルーン演出もみどころの一つだ。

ホール導入予定は来年の2月中旬から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年10月号

主な記事:

依存問題で都遊協が研究助成する早野論文は「Scientific Reports」に掲載
基本法に基づく初の実態調査が公表 業界に求められる調査結果の検証姿勢

早野慎吾教授に聞く「ギャンブル等依存調査」の課題と方向性

ダイコク電機がWeb展示会&セミナー
トレンドを見極めた効率的な投資が必要

「みんなのパチフェス」生配信 視聴回数は124万回超に

MIRAIが「広告宣伝ルールの在り方」で公開経営勉強会

空きスペースが利益を生み出すホール駐車場の有効活用

遊技通信創刊70周年記念対談 ⑨ 全日遊連理事長 阿部恭久氏
遊技通信創刊70周年記念対談 ⑩ 日遊協会長 西村拓郎氏

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年9月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.