SANKYO、パチンコ「Fバイオハザード リベレーションズ2」に新スペック

SANKYOはこのほど、昨年発表された同名タイトルのライトミドルおよび甘デジバージョンとなるパチンコ機の新台「フィーバー バイオハザード リベレーションズ2 1/199」(=写真)と「同LIGHTver.」の2タイトルをリリースした。V確変転落タイプという基本的なゲーム性や演出などは前作を継承。より遊びやすいスペックが追加された格好だ。

このうち、ライトミドルタイプとなる「同1/199」の大当り確率は、1/199.8(高確率1/127.5)、転落確率1/409というのが基本スペック。確変は特図1で10%、特図2で100%、電サポは100回もしくは100回+αが付随する仕様になっている。出玉は600〜1,500個の間で4種類。時短引き戻しを含むRUSH突入率は約45.5%、同継続率は約80%だ。

一方、甘デジタイプとなる「同LIGHTver.」の大当り確率は1/99.9(高確率1/69.6)、転落確率が1/131。確変は特図1が5%、特図2が100%となっている。電サポは50回または50回+αが付随し、時短引き戻し込みのRUSH突入率は約42.6%、同継続率は約71%、大当り出玉は、300〜1,000個の間で5種類。遊びやすさと出玉感のバランスが追求されている。

ホール導入予定日は7月20日から。

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