フィールズ、「パチスロ モンスターハンター:ワールドTM」発表で説明会


フィールズは9月24日、マスク着用、検温、消毒、3密を避けるといった、新型コロナウイルス感染拡大予防対策を講じたうえで、新機種「パチスロ モンスターハンター:ワールドTM」(エンターライズ製)のプレス向け説明会を都内渋谷区の同社ショールームで開催した。

人気パチスロシリーズ最新作となる新機種は、原作の世界観をゲームフローに反映させた1ゲーム純増約3.0枚のAT機。通常時は、アイテムを集めながらモンスターの発見を目指し、発見後規定ゲーム数以内にベル小役およびレア役の当選を重ねることでモンスター狩猟に成功すれば、ボーナスが発動するというゲーム性だ。

ボーナスは、BB【モンスターハンター:ワールド】(赤7もしくは青7の同色揃い)と、アイルーボーナス(赤7・赤7・BAR)の2通り。このうちBBは、3つのパートで構成され、小役と押し順による攻撃が行われる狩猟パートでのモンスター討伐成功が、連チャンのポイント。同一押し順が発生するほど、与えるダメージが上昇するなど自力要素も搭載されている。

また当日は、同機のアンバサダーを務めるライターの嵐さん、松本バッチさん、倖田柚希さんらが新機種のゲーム性を実機を用いて解説(=写真)。松本バッチさんは、「6号機の仕様が複雑化しているなか、当機は目標が見えやすく、見てるだけでゲーム性が分かるというとっつきやすさがある」と新機種をピーアールした。

ホール導入予定日は11月16日から。

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