マルホンがパチンコシャカRUSHシリーズ最新作をリリース、遊技機自体にウイルス対策も


マルホン工業はこのほど、往年のヒットタイトル「ファインプレー」に搭載されていたローラー型の役物抽選が組み込まれたパチンコ機の新台「P真シャカRUSH」をリリースした。

新機種は、3色ドットと役物抽選がゲーム性を創出するライトミドル帯の1種2種タイプ。ヘソ大当り確率は1/197.4で、そのうち60%がトータル継続率約74%のRUSHに突入する流れだ。役物は、RUSHの引き戻し抽選で用いられ、高揚感を刺激するゲーム性となっている。

通常時から突然発動する時短「煩悩ゾーン」(1/750・C時短)も搭載。発動時は、役物抽選も含め、通常時よりも約5.5倍大当りしやすくなる恩恵を持たせた。出玉はヘソ大当り時が3R(390個)で、電チュー大当り時は10R(1,300個)または10R(実質9R・1,180個)だ。

また同社では今回、遊技機本体を、抗菌、抗ウイルス、消臭、防カビなどに効果を発揮する光触媒(ナノゾーン)コーティングを施して出荷。感染症拡大防止対策が遊技機に講じられている。

ホール導入予定日は来年1月25日から。


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