RUSH継続率80%超を実現したジェイビーのパチンコ新台で試打会を実施

ストレートセブン試打会SANKYOは5月22日、ジェイビー製パチンコ機の新機種「Pストレートセブン」のプレス向け試打会を都内上野のショールームで開催した。ホール導入予定は7月8日から。

同社初の設定付パチンコ機となる新機種は、大型ドラムユニットを搭載。甘デジとライトミドルの2スペックがラインナップされている。両タイプともRUSH継続率が時短引き戻し込みで80%超という出玉性能を有している点が最大の特徴。大当りの連チャン性に比重が置かれたゲーム性といえそうだ。

このうち、甘デジ版となる「同DX-H」の大当り確率は1/99.9〜1/77.0(高確率1/50.0〜1/38.5)で確変突入率が75%(リミット5回)、一方ライトミドルの「同LSJ-H」が、大当り確率1/164.7〜1/128.0(同1/54.9〜1/42.7)で確変突入率85%(リミット5回)という設計となっている。

電サポ継続回数は両タイプとも、低ベース時が10回、20回、または次回までの3パターンで、高ベース時は77回または次回まで電サポが継続する。大当り出玉は、「同DX-H」が960個もしくは384個、「同LSJ-H」が1,170個または585個が獲得できる。

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