SANKYO、継続率約83%のパチンコ1種2種「闘将覇伝」で試打会

SANKYOは12月24日、都内の同社ショールームで、先日発表したパチンコ機の新機種「闘将覇伝」(ジェイビー製)のプレス向け試打会を開催した。ホール導入予定日は来年の2月3日から。

新機種は、大当り確率1/319.6の1種2種タイプ。大当り後は主にいわゆる突破ゾーンに滞在、約53%となる突入率をクリアすることでRUSHが発動するスペックになっている。

RUSH突入や継続のカギを握るのは、「三段スパイラル」(下写真)と名付けられた役物を用いた抽選機構。この役物抽選には、初当り時に1回、RUSH中には4回チャレンジすることができ、Vに玉が入賞することで、RUSHが発動および継続するという流れだ。

役物は名称の通り、3段階になっており、玉が段を落ちていくごとに可動領域がV寄りに集まっていく仕組み。そのため、視覚的に大当りへの期待感が高まる構造になっている。

入賞しなかった場合は、続く残保留4回転にRUSH発動の期待が設けられており、その際の期待度は約33%となっている。一度RUSHに突入すれば、トータル約83%の継続率が発揮される。出玉は675個もしくは1,230個。RUSH中は全て1,230個の出玉が獲得可能だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

7月のホール企業採用熱、2カ月連続の上昇で徐々に回復

2020/8/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年8月号

主な記事:

関心高まる加熱式タバコの対応
稼動回復に向けて設置の動きが加速

パチンコ新台も5年ぶりに増加、中古も下落傾向に歯止め
遊技機の流通量に底打ち感 パチスロ新台は7年ぶりの増加

ダイコク電機が「DK―SIS白書2020年版」を発表
業界総粗利の下落続く 売上ではパチスロがパチンコを逆転

次亜塩素酸水業界に広がった困惑 最終的には「新型コロナに有効」

日遊協通常総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.