SANKYOが「AnimeJapan 2019」に出展

SANKYOのANIMEJYAPAN001SANKYOは、3月23日と24日に都内江東区の東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2019」に協賛するとともに、同社のグループ会社でアニメーションの企画・制作を行うサテライトと共同でブースを出展した。今年で6回目の開催となる「AnimeJapan」は、国内外を代表するアニメ関連企業や団体が多数出展するイベントで、作品展示やグッズ販売、ステージイベントなど、アニメ及び関連コンテンツを紹介する世界最大級の催しのひとつとなっている。

SANKYOとサテライトの共同ブースでは、このほど市場導入が開始されたパチンコの最新機種「CRフィーバーマクロスフロンティア3」の実機展示を行ったほか、SANKYOオリジナルのピンボールゲーム「Fever Pinball Queen」の体験コーナーを設置。パチンコの実機展示では、大迫力の液晶演出や多彩なギミックを搭載した役物のアクションが、原作のファンをはじめ多くの来場者の注目を集めた。
 
ブースではさらに、ライトノベルやゲーム・アニメの書籍製作などを手がける一二三書房とSANKYOが立ち上げた共同コミックレーベル「コミックポルカ」もアピール。ネット小説やWebの人気小説のコミカライズ作品をリリースするレーベルで、同社では今後、キャラクターIPを活用したコンテンツ事業にも積極的に取り組んでいくという。SANKYOのANIMEJYAPAN002

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年9月号

主な記事:

規則改正と新型コロナ禍で年度末撤退は「5号機ショック」水準に
残存者利益狙う寡占化の進行  遊技場数半減も底打ち感は窺えず

2020年東京オリンピックがホール営業に与えた影響と
57年前のオリンピックの都内点描

ダイコク電機が「DK-SIS白書2021年版」を発表
市場規模は過去に例をみない下落幅に

エリアレポート
再編、淘汰で店舗数が激減 東京に隣接する川口・蕨の変貌

遊技通信創刊70周年記念対談 ? 岩下兄弟特別相談役 岩下博明氏

ニューギングループ「花慶の日2021-夏の陣-ONLINE」

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.