SANKYOが大型ドラム搭載のジェイビー製パチンコ新台発表、RUSH継続率80%超を実現

ストレートセブン甘筐体SANKYOはこのほど、RUSH継続率80%超を実現したパチンコ機の新機種「Pストレートセブン」(ジェイビー製)を発表した。ジェイビー製パチンコ機としては初の設定付となる。

大型ドラムユニットによる迫力の演出群が特徴的となる時短突破型の新機種は、甘デジとライトミドルの2スペックをラインナップ。両タイプともRUSH継続率が時短引き戻し込みで80%超という出玉性能を有している点が特徴だ。

このうち、甘デジ版となる「同DX-H」(=写真)の大当り確率は1/99.9〜1/77.0(高確率1/50.0〜1/38.5)で確変突入率が75%(リミット5回)、一方ライトミドルの「同LSJ-H」が、大当り確率1/164.7〜1/128.0(同1/54.9〜1/42.7)で確変突入率85%(リミット5回)というスペックになっている。

電サポ継続回数は両タイプとも、低ベース時が10回、20回、または次回までの3パターン。高ベース時は77回または次回までとなる。出玉は「同DX-H」が960個もしくは384個で、「同LSJ-H」が1,170個または585個だ。

ホール導入予定は7月8日から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技場数の減少に拍車 警察庁保安課まとめ

2021/5/14

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年8月号

主な記事:

ギャンブル等依存症対策関連業種の「パチンコ一人負け」状態続く
出玉性能は依存の原因とはいえない「依存対策=業の疲弊」の構図からの脱却へ

エリアレポート・厳しい競争に晒され駅前ホールが極端に減少
長期の業況悪化にコロナ禍 京浜東北線沿線「浦和3駅」の変貌

インタビュー/日本遊技機工業組合 榎本善紀理事長
管理遊技機市場投入は来年4月を目処にプラスアルファ搭載で検討

インタビュー/余暇進 佐藤正夫新会長
憩いの場としてのパチンコの役割と原点を意識し時代に合わせた対応を

遊技通信創刊70周年記念対談 ・ 全商協会長 中村昌勇氏

令和3年度日遊協総会における警察庁保安課 小堀龍一郎課長講話

社会貢献大賞表彰式、石川県遊協と金沢支部が合同で受賞

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年7月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.