SANKYOが本気のミドル「フィーバー バイオハザード リベレーションズ2」でプレス発表会

SANKYOは11月20日、人気ゲームタイトルをモチーフとしたパチンコ機シリーズの最新作「フィーバー バイオハザード リベレーションズ2」のプレス発表会を、都内豊島区のプラサカプコン池袋店で開催した。ホール導入予定日は来年の1月6日からとなっている。

お披露目された新機種は、大当り確率1/319.7(高確率1/128.8)のミドルスペック。時短引き戻し込みの確変突入率は約64%で、確変は1/449の転落抽選を引くまで継続する仕様だ。確変の継続率は約80%、付随する時短は100回もしくは100回+αとなっている。

大当りの出玉は、4R(600個)〜10R(1,500)の間で5パターンに分類されているが、特図2大当りでの約80%が、最大出玉となる10R(1,500個)で設計。高継続性を有したRUSH発動を契機に、高い瞬発力を発揮するスペックといえそうだ。

また当日は、タレントでパチンコ・パチスロライターの南まりかさんと、パチンコビレッジ代表取締役社長の村岡裕之氏がゲストとして登場。このうち、南さんは新機種を楽しむポイントをテーマにトークセッションを行い、回転したり前方に傾く可動液晶によるリーチ演出を興奮した面持ちで伝えたほか、「RUSHが1/449の転落を引くまで継続するので、夢があるスペックだと思う。スピード感もあるので、夕方からでも一勝負できると感じた」とみどころを紹介した。

一方、発表会冒頭に挨拶した、SANKYO執行役員営業本部副本部長兼販売戦略部長の尼子勝紀氏は、新規則機への移行に伴うミドルスペックの需要増に対して供給タイトルが少ない現状を踏まえ、「2020年は魅力的なミドルを順次投入していくが、その第1弾が今回の新機種。原作ゲームの世界観を再現した同機は、一貫して出玉性能にこだわり、弊社として1年ぶりとなるミドルにふさわしいスペックに仕上がった。本気のミドルを堪能してもらいたい」と新機種をピーアールした。



 

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