SANKYOのパチスロボンバーパワフル最新作登場、平均継続率約85%のATを搭載

ボンバーパワフル筐体SANKYOはこのほど、人気タイトル最新作となるパチスロ機の新機種「パチスロボンバーパワフル3」を発表し、4月5日には都内のショールームでプレス向け試打会を開催した。

2004年に発売された初代パチスロボンバーパワフルの遺伝子を継承したという新機種は、1ゲーム純増約3.2枚のATが主体。継続ゲーム数およびAT突入期待度が異なる2種類の疑似ボーナスと、平均継続率約85%というAT「パワフルタイム」が連動しながら瞬発力を発揮する仕様だ。

ボーナスは、パワフルシリーズお馴染みの9分割演出を用いたチャンスゾーン「シャッターチャンス」や、直接の当選などを経て発動。このうちチャンスゾーンは10ゲーム継続し、期待度は約45%となっている。

ボーナスの内訳は、25ゲーム継続する赤7揃いの「パワフルボーナス」と、40ゲーム継続する夢夢ちゃん揃いの「夢夢ボーナス」の2つ。「パワフルボーナス」後のAT突入期待度は約37%で、「夢夢ボーナス」後はAT突入がほぼ確定する。

一方のATは、1セット25ゲーム継続。セット数の上乗せに加え、AT後に設けられた引き戻しゾーンによって、平均継続率約85%という連チャン性が実現されている。

通常時には、ポイントという概念が盛り込まれており、リプレイやレア役、特化ゾーンなどで1000ポイントを貯めることで、ボーナス当選の期待が高まる「シャッターチャンス」の発動抽選が行われる仕組みだ。

ホール導入予定は5月7日から。

SANKYOコピーライト

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