2025.12.8

PACHI-PACHI-7 新CM発表会、藤田ニコルさんを起用し“確変マニフェスト”を順次公開

日本遊技機工業組合(日工組、榎本善紀理事長)は12月4日、東京コンベンションホールで「PACHI-PACHI-7 新CM発表会」を開いた。今回のCMは、パチンコ・パチスロの楽しさやエンターテインメント性をより多くの人に知ってもらうことを目的としたもので、2025年4月にスタートした「PACHI-PACHI-7(パチパチセブン)プロジェクト」の新作となる。

新CMには、はじめしゃちょーさん、佐久間宣行さん、ビッグクラッピーに加え、今回新たに藤田ニコルさんが出演。藤田さんは “パチンコ業界の裏のドン・N=PACHI-PACHI-QUEEN”役として登場し、プロジェクトのアンバサダーも務める。映像では3名がQUEENのもとを訪れるストーリーが展開され、前作で話題を集めたタレント・クリエイターらによる「PACHI-PACHI-7」が再び登場する。

冒頭のあいさつで榎本理事長は「パチンコを取り巻く状況は厳しいが、今だからこそ広報やイベントを通じ、ファンの裾野を広げていきたい」と語り、藤田さんの抜擢について「明るさと発信力に期待している」とコメントした。

続いて登壇した日工組広報委員会の内ヶ島吉則委員長は、「パチンコ・パチスロは文化的なエンタメ。現代のクリエイターとともにその魅力を伝えるのがプロジェクトの使命」とし、藤田さん起用は委員会の念願だったと振り返った。

藤田さんはトークパートで「PACHI-PACHI-QUEENとして、パチンコの良いところや素敵な活動を発信していきたい」と意気込みを見せた。また業界が推進するスマートプレイスタイル(最適な楽しみ方、向き合い方)を提案する「確変マニフェスト」について「初めて興味を持った人にも、楽しむ前にぜひ見てほしい」と話し、今後公式サイトで順次公開していくことを明らかにした。

このほか、広報ワーキングチームの山下耕司氏から今後の取り組みが発表された。CMは12月5日からオンエア開始。来年1月には渋谷エリアで大型ビジュアル広告を掲出する。2026年の「ニコニコ超会議2026」には体験型ブース「パーラーニコル」を出展し、試打体験やフォトスポットを設置する予定。また同年以降、オリジナル景品ブランドを立ち上げ、藤田さんとビッグクラッピーによる限定ラインも展開するという。

最後に盧昇副理事長は「プロジェクトはセカンドシーズンへ。藤田さんの就任は非常に心強い」と述べ、「パチンコは安心して楽しめる娯楽。リフレッシュできる身近な遊びとして伝えていきたい」と締めくくった。

新CMを軸に展開される施策は今後さらに広がる見込みで、発信力を強化したプロジェクトの展開に注目が集まる。

▪️PACHI-PACHI-7 公式webサイト https://pachi-pachi-7.jp/

▪️動画公開URL  「Nを訪ねてUSA #1」篇 https://youtu.be/lMOK690tyAE

                   「Nを訪ねてUSA #2」篇 https://youtu.be/moDs8GpLAVQ

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