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- CFYが遊技機運用をテーマに無料セミナー、遊技客へのスペック周知の重要性を指摘
ホール向けに特化した広告代理店事業を展開している㈱シー・エフ・ワイ(千葉県柏市、梶川弘徳社長)は8月27日、都内台東区のオーラムで遊技機の運用をテーマとした無料セミナーを開催し、多数のホール関係者が受講した。
3部構成で行われた当日のセミナーには、TKC代表の高橋正人氏、わくわくランド代表の涌嶋士郎氏、リスペクトマインド代表の武内臣介氏、シー・エフ・ワイ代表の梶川弘徳氏が登壇。それぞれ得意とする分野の視点から遊技機の活用手法などを解説した。
このうち高橋氏は、集客貢献や稼動貢献といった遊技機調達における指針に対する考え方を説明するとともに、ホールスタッフがスペックや特徴を理解しておくことの重要性を指摘。「例えば、遊技客のなかにはST機を知らない人もいる。ループタイプだと思って遊んでいた機種の確変が終わってしまったことに疑問を感じたとき、スタッフがその理由をきちんと話すことができれば、店に対する安心にも繋がってくる」と述べ、スペックが多様化していることを背景に、不安感なく安心して遊んでもらえる環境を整備する必要性を呼びかけた。
一方、遊技客の行動分析を示した梶川氏は、独自アンケートの結果として、入店したときに遊ぶ機種を決めていない人が半数以上いたことを報告。さらに、その9割ほどが遊技機のスペックを理解していないとした。そのことから、遊技機活用方法の一つとして、同社が制作したスペックやゲームフローのPOPを紹介しながら、「遊技機のスペックやゲームフローなどを分かりやすく伝えるPOPは大切。これが無いとホールの気持ちも伝わってこない」と語り、遊技客に対する機種プロモーションを仕組み化しておく手法を推奨するなどした。
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