- Home
- T・M・Cが破産手続き開始決定受ける(栃木)
民間信用調査機関によると、栃木県でパチンコ機械卸を経営していたT・M・Cが6月18日に宇都宮地裁より破産手続き開始決定を受けたことが分かった。負債額は、約2,500万円とみられる。
同社は、2005年に設立されたパチンコ機械の卸売業者。関東エリア全域のパチンコ店を対象にパチンコ機械やスロットマシンを販売し、2022年9月期には年売上高約3,000万円をあげていた。
コロナ禍は収束に向かい始めたものの、得意先であるパチンコ店の閉鎖が相次いだことで、直近2023年9月期の年売上高はほぼゼロの状態に落ち込み、大幅赤字を強いられ、資金繰りは急激に悪化。一般債務は履行したものの、金融債務のみが残り、今回の措置に至った。
負債は約2,500万円。
- Home
- T・M・Cが破産手続き開始決定受ける(栃木)


全日遊連全国理事会における警察庁生活安全局保安課 保坂啓介課長講話全文
カラットが事業停止、自己破産申請へ(石川)
LT3.0プラス対応「超ドデカS×牙狼」遂に登場!!「e牙狼11~冴島大河~魔戒BURST Ver.」
回胴遊商関東・甲信越支部が新年研修会 政治活動の重要性と三方良しの体制構築へ
「P-WORLD アワード2025」パチンコ部門で「e 東京喰種」がGOLD獲得 演出バランスと気持ちよさに最高評価