2026.3.31

ダイコク電機グループの箱根ガラスの森美術館、特別展「驚異の部屋」を開催

ダイコク電機(愛知県名古屋市、栢森雅勝代表取締役社長)のグループ会社である箱根ガラスの森リゾートは、運営する「箱根ガラスの森美術館」において、4月18日より所蔵作品展「ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋 ~世界の創生~」を開催する。

今回の展示テーマである「驚異の部屋(ヴンダーカマー)」は、15世紀後半からヨーロッパの貴族や知識人の間で流行した、世界中から集められた希少な標本や精緻な工芸品を展示する博物陳列室を指す。会場では、同館が誇るヴェネチアン・グラスの名品を中心に、未知なる世界への憧憬を体現した幻想的な空間が再現される。あわせて、坪谷隆氏によるベネチアのカーニバルを題材とした写真作品も公開され、歴史的な工芸美と現代の視覚芸術が融合した構成となっている。

会期は2026年7月12日まで。箱根の自然豊かな環境の中で、同グループが継承する芸術資産が一堂に会する本展は、文化振興のみならず、グループ全体のブランド価値を示す取り組みとして注目される。

 

【開催概要】
展示会名: ヴェネチアン・グラスでみせる驚異の部屋 ~世界の創生~
会場: 箱根ガラスの森美術館(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48)
会期: 2026年4月18日(土)~2026年7月12日(日)
主催: 箱根ガラスの森美術館(運営:株式会社箱根ガラスの森リゾート/ダイコク電機株式会社グループ)

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