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- 埼玉県遊協、日本赤十字社埼玉県支部に訓練用資器材を寄贈

埼玉県遊技業協同組合(埼玉県遊協、趙顕洙理事長)は日本赤十字社埼玉県支部に訓練用の人形およびAEDを贈呈し、3月27日に日本赤十字社埼玉県支部で寄贈品受領式が行われた。
今回の寄贈は、埼玉県遊協の主催のもとヤクルトなどの協賛による社会福祉協力キャンペーン(2024年9月1日〜30日に実施)での収益を原資としたもの。
日本赤十字社では大規模災害発生時に被災地で救護活動などを行っているが、日本赤十字社埼玉県支部(支部長:大野元裕埼玉県知事)でも平時、「いのちを救う活動」として県民に向けて救命処置を学ぶ講習会や防災セミナーを実施している。今回寄贈した訓練用資器材はそうした救命講習などに使用されることになっている。
寄贈品受領式で趙理事長は、県や県警と締結した防犯のまちづくり協定や災害支援協定を紹介した上で、「生活インフラの一端を担いたいと考え、こうした取組みをはじめとした社会貢献活動を推進している。今回の寄贈もその一環。これまで1997年からヤクルト本社等の関係企業の協賛を得て、社会福祉協力キャンペーンとして他の様々な寄付活動と同様に30年以上行ってきた経緯がある。今後も関係企業に協力をいただきながら組合員一丸となって地域貢献はもとより、広く社会貢献に邁進していきたいと思う」と述べた。

日本赤十字社埼玉県支部に寄贈した訓練用資器材
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