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- 東遊商通常総会、役員改選で中村理事長を再選

役員改選の審議終了後に中村理事長(前列左から6人目)以下理事、監事によるフォトセッションが行われた
東日本遊技機商業協同組合は5月10日、都内のホテルヒルトン東京お台場で第62回通常総会を開催し、役員改選で中村昌勇理事長の再任を承認した。
冒頭の挨拶で中村理事長は、「新型コロナウイルスの感染がようやく落ち着き、コロナ前のような生活に戻りつつあるが、中古機流通事業においては、東遊商の組合員に所属する取扱主任者が責任と誇りを持つために、点検確認のスキルの向上、アウトサイダーや設置専門業者との差別化など、専門の教育機関を用いた知識の取得と労働環境の改善に向けて、団体としての積極的な取組を展開していく」と述べ、組合員に理解と協力を求めた。
議事では、令和4年度の中古遊技機流通実績を示す変更承認申請書類の発行枚数について、件数が18万2,683件、台数で31万4,782台となったことを報告。令和5年の事業計画は、組合事業の柱である中古遊技機の適正な流通、廃棄台のリサイクル推進と不法投棄の防止、遊技機の不正改造排除、遊技機取り扱い主任者への更なる教育活動の充実を基本とした組合活動を推進し、社会貢献活動への協賛や関係団体との相互協力を深めていくことを盛り込んだ。
当日は、新規会員として商社部に有限会社ケイエスカンパニーと株式会社ベステンの2社が加わったことが報告された。
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