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- 海で鯛を釣るか、漁をするか、 時代に即した採用方法はどっち?
一般的に“魚の王様”と言えば鯛を指します。「腐っても鯛」や「海老で鯛を釣る」といった慣用句があるように、古くから価値あるものと認識されてきました。日本人が食べるようになったのは縄文時代からのようですが、今では高級魚。なかでもマダイは、紅白の見た目や言葉の響きもあって、“めでたい”縁起物として食膳に乗ることが珍しくありません。生でも、焼いても、煮ても美味しいので、日常的に食べている人もいることでしょう。
多くの人がスーパーや魚屋で買うと思いますが、海で釣ることも可能。どの海に行くか、船を出すか堤防で釣り糸を垂らすか、仕掛けをどうするか、エサは何を使うかなど多くの選択肢があり、時期によって戦略も変わってくるようです。狙い通りに釣れたときは、さぞかし気分がいいのでしょうね。
さて、採用活動を釣りに例える人がいます。先ほどの鯛を釣る話のように、多数の項目からベストと思えるものを選択していき、応募を待っている姿は、ウキが沈むのを待っているかのようです。自社の要望に合致する優秀な人材が応募してくれ、採用出来た際は、「鯛が釣れた!」と喜ぶに違いありません。
今回は、釣りのような採用方法の是非について考えたいと思います。
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