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- 採用熱は来年も上昇傾向 人材確保に効く「柔軟な採用活動」
読者の皆様が本稿をご覧になっているのは、年の瀬でしょうか。前回は一年を振り返りつつ、時代に合わせた採用を考えるのが重要であることをお伝えしましたが、今回は2023年を予測しつつ、採用に関する柔軟性を考察したいと思います。
まずは採用市場ですが、傾向は2022年と変わらないでしょう。つまり、採用熱は上昇し続けるはずです。新型コロナによる行動制限などが徐々に解除され、飲食・観光業などが元気を取り戻しつつあり、人材を欲しています。様々な業界が復活しようと力を入れれば、自然と雇用も生まれるものです。
厚生労働省が毎月発表している有効求人倍率は、2021年4月以降、ほぼ毎月0.01〜0.03ポイント上昇しています。社会情勢に合わせて有効求人倍率も、コロナ前の1.60倍くらいに戻るかもしれません。採用熱も有効求人倍率も、下降する要素が見当たらないのです。
そこで、と言うわけではないのですが、大手企業は人材確保のために柔軟な採用活動を行っています。どんな取り組みをしているのか、いくつかご紹介しましょう。
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