2024.2.21

【業界忖度コラム】 長期的な目線に立った「店舗経営とお客さまのバランス」

ユニークワークスの上田と申します。

立春が過ぎて春一番が吹き、暖かくなりつつあります。パチンコ業界もコロナ禍を乗り越え、ひと頃に比べるとだいぶ未来が明るくなってきました。今年は紙幣改刷の対応やスマパチ・スマスロの設備問題で閉店店舗数が増えるという予測もありますが、営業を続けられている店舗では設備投資の予定も完了していますので、ここからようやく店舗が活性化していくと思われます。

ますは、弊社ユニークワークスがまとめた過去データから、これまでの流れを振り返ってみたいと思います。

上のグラフは、2020年〜2024年の「4円&1円パチンコと20円&5円スロットの総客数・総台数」です。

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