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ある職場に、アルバイトとして勤務する中国からの男子留学生がひとり居る。ここではイェンさんとしておく。
彼は武漢にある、本人曰く「大したことがない」大学を卒業後、大都市における社会構造を如何にしてその主体である(はずの)市民により有用なものとして機能させるかといったことに興味を持ち、つまりは都市社会学を学ぶために来日して東京・足立区のアパートに住んでいる。
早稲田大学の人間科学領域が第一志望だが、そんな彼にはふたつばかり悩み事があった。コミュニケーションとお金である。
日本語学校での学習環境にはすぐに慣れた。周囲も似たような属性・境遇の者たちであり、何より漢字という共通要素があることによって文脈理解についてはなんとなくやっていけるからである。学校は彼が優秀でいられ、落ち着く場所だった。問題はアルバイト勤務先である。
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