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- 人財に育てる第1回「必要条件の列記」
人材の流動化が進んでいます。バブル崩壊から30年余り、大手企業でさえ終身雇用制を維持することができずに、転職に対する意識は大きく変わっています。自分に適さない仕事なら早々に離職した方が良いという意識が、若年層では強くなっているようです。一方で、スマート遊技機の普及もあり、パチンコ店のスタッフに求められる能力も変化してきています。この機に教育のあり方を再考し、自店のスタッフを“人財”に育てて行きましょう。
●重要になる人的サービス
パチスロが回復基調ではあるものの、パチンコ店の経営環境は未だに厳しい状況が続いています。「この厳しい時期に採用どころではない」とお考えの方もいらっしゃるでしょう。しかし、厳しい環境を生き延びていくためには人材の育成は欠かせません。スマート遊技機や各台計数器が普及し、店内の禁煙化に伴い灰皿掃除も不要になり、スタッフの作業負担は軽減化されています。単なる作業要員としての役割ではなく、その店独自の付加価値を人的なサービスで提供することがパチンコ店のスタッフには求められるようになっています。パチンコ店のスタッフは、長らく玉箱の上げ下ろしという身体への負担やタバコ臭く、うるさいという労働環境がマイナスとなり、嫌われていた職種でした。アルバイトを求職中の若者にも、事務作業>小売販売>飲食業>>>パチンコ店という優先順位で仕事を探していた人が多かったようです。そのような理由もあり、他の業種に比べて高い時給で求人を続けていたのがパチンコ店でした。
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