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- 業況の悪化によって、誰が得をするのか
警察庁から、昨年12月末時点の風俗営業の状況が発表された。すでに既報のとおりで、遊技場店舗数・遊技機設置台数ともに減少傾向に歯止めがかからない状況になっており、「踊り場」がどこにあるのか見えてこない。
踊り場の捉え方は人によって異なり、7,000店舗・350万台というのがかつて多く見られたと記憶しているが、いざこのような状況になってきてからは6,000店舗・300万台、あるいは5,000店舗・300万台という見立ても聞こえてくる。1万8,000店舗・500万台の頃を懐かしむ声もあるが、時というものは逆に進むことはないわけで、店舗数は半減以下、台数も3割減になってしまった遊技産業の歴史に向き合うことが、将来の遊技産業を生み出すきっかけとなるだろう。
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