- Home
- 課題が多い遊技場でのキャッシュレス決済導入
遊技場でのキャッシュレス運用について、改めて整理をしておきたい。
まず、遊技業界内でキャッシュレス決済導入をいち早く議論し出したのが、日遊協内のプロジェクトチームだ。日遊協は、遊技場におけるキャッシュレス決済導入を図るべく一般社団法人キャッシュレス推進協議会にも加盟したものの、既存のキャッシュレス決済事業者(交通系ICやQR決済)からはOKをいただけなかった経緯があり、業界の独自展開へと方針転換を図ることになる。
時を同じくして、日本ゲームカード・ジョイコホールディングスが、「電子決済サービスの開発」を目的とした株式会社NCLという子会社を2022年4月に設立している。このほかグローリーナスカもデビットカードによるプリペイドカード購入機器(以下、デビット券売機)を導入させ、マースエンジニアリングが「マースペイ」という商標を登録するなど、プリペイドシステム事業者はさまざまな動きを見せている。
続きを読むには有料会員の
会員登録が必要です。
- Home
- 課題が多い遊技場でのキャッシュレス決済導入

アオイが破産手続き開始決定受ける(愛知)
都遊協が3月理事会、阿部理事長の全日遊連理事長への推薦を承認
中部遊商が17回目の献血活動
三栄ジャンボグループ、端玉菓子の寄付7年目で累計1.5万個を突破 フードバンクしまねを通じ善意を届ける
MIRAI、AI技術の横断活用を検討 「推しの日」プレテスト実施も案内