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茨城県遊技業協同組合は6月5日、水戸市内の水戸京成ホテルで第34回の通常総会を開催した。
議案審議に先立ち挨拶に立った徐錫昊理事長は「我々はファン人口の減少や、若年層のホール離れの要因を景気や円高、あるいは機械代の高さとしてきた。もちろん問題ではあるが、意識を変える必要がある。『自分だけが生き残ればいい』という発想でやってきたが、業界が無くなる危機に瀕している。自分のホールも大事だが、業界を生き延びさせるかを皆で考えなければならない」と語ったうえで、「業界のために皆で決めたことは守る意識が必要ではないか。業界発展のために様々な模索を行う一年になるが、今回の総会を意識改革の契機としてもらいたい」と組合員に呼びかけた。
議案審議では上程案件全てを承認。理事の定数について、ホール数減少などを考慮し、「30名以上、37名以内」を「20名以上、30名以内」とする定款の変更を可決したほか、中途退任に伴う役員の選出では李義政氏の理事就任が承認された。
また、総会に先だっては、優良従業員の表彰式のほか、福祉基金の贈呈式を開催。茨城新聞福祉事業団、日本赤十字社茨城県支部、茨城県福祉協議会の3団体に徐理事長から福祉基金が手渡された。
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