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- 5月のホール企業採用熱、前月を上回り1.1ポイント付近まで上昇
パチンコ業界に特化した人材採用支援を行うパック・エックスが、ホール企業の採用意欲について毎月まとめている「パチンコホール企業の転職市場状況」によると、2021年5月の採用ニーズは前月を上回り1.1ポイント付近まで上昇、コロナ以前の2018年、2019年の同月と比較しても高い水準であることがわかった。同社の滝沢統括マネージャーは「緊急事態宣言最中のエリアにおいても欠員補充や戦力補強を目的に活動を継続または再開するなどウィズコロナの採用ニーズが形成されてきたことが考えられる」とし「各企業が求める人材ニーズも多様化していることから、コロナ以前同様に6月~7月にかけて採用ニーズのピークを迎える可能性もありそうだ」と述べている。
「パチンコホール企業の転職市場状況」はパック・エックスが独自に算出している指標。数値が平均値1よりも高いとパチンコホール企業の求人が多いということになり「採用熱が高い」ことを、平均値1よりも低いと求人が少ないということになり「採用熱が低い」ことを示す。
市場では、新型コロナウイルスのワクチン接種の一般実施が近づいてきたことを受けて、従業員がスムーズに接種できるように特別休暇制度を導入する企業が増えている。地域社会への貢献にもつながる取組みとして店舗駐車場を接種者に無償提供する動きも顕著になっており、一部のホールでは高齢者を想定した「ワクチン接種予約のお手伝いサービス」といったユニークな取組みを実施している店舗もある。新型コロナウイルス対策については、ホールから感染者を出さないために業界を挙げてさまざまな取組みが行われてきたが、幅広い層に向けたワクチン接種が進む中で、次のフェーズを見据えながら地域の事情やニーズに合わせた積極的な取組みが広がりを見せそうだ。
転職市場の今後について滝沢統括マネージャーは「厚労省が公開する最新の一般職業紹介状況において新規求人数は前年同月比で15.2%増、パチンコを含む生活関連サービス業,娯楽業でも25.2%増、大手転職媒体などにおいても明らかに求人数が増加しており求職者にとって選択肢の幅が広がっている」とし「6月上旬時点で人材の動向は5月以上に活発化しているが、同時に他業種・複数社と競合するケースも増えており、よりスピーディーな対応、柔軟な対応が求められてくる」と見解を述べた。
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