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- プローバHDの平本CEOが「レジャー・サービス産業への取組み」をテーマに講演

株式会社プローバホールディングスの平本直樹代表取締役CEOが10月18日、東京ビッグサイトで開催された「レジャー&サービス産業展」のセミナーで「レジャー・サービス産業への取組み」をテーマに講演を行った。
同社は、パチンコ事業を中心としたアミューズメント事業を軸に、ヘルスケア事業や無農薬栽培事業など、新規事業への挑戦や経営統合により事業領域を拡大。こうした事業構造の変化によって収入構成比は大幅に変化しており、10年前はパチンコ事業が全体の9割以上を占めていが、現在は6割まで減少しているという。
また、昨年12月に新規事業「株式会社UBX JAPAN」を設立し、今年1月には海外ブランドである最新のフィットネスボクシングスタジオ「UBX(ユーボックス)」の日本国内におけるマスターフランチャイジー契約を締結。UBXは、既に都内新宿区神楽坂と中央区日本橋、大田区大森にロールモデルとなるジムの直営店をオープンしており、直衛店の出店と合わて全国展開できるモデル店舗の開発も進めている。
今回のセミナーでは、UBX事業の紹介と合わせて、これまで同社が推進してきた「多角化による変化」「パートナー選びのポイント」「多角化展開を可能にする人財育成」の3点について解説した。

プローバHDの平本直樹代表取締役CEO
平本CEOは、「私たちのグループ名『プローバ』は、イタリア語で挑戦という意味がある。挑戦を重ねることで成長し、今年で創業60周年を迎えるが、会社の成長だけでなく社会の成長にも貢献できるグループへと発展させていきたい」と述べた。
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